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2006年7月29日 (土)

実務補習(1社目)振返り②

午前中は、各自考えてきたSWOTを出し合って方向性の検討を行った・・・と思う。忘れかけている。振返り②とか書きながら、もうすぐ2社めの時期が来てしまう。

午後、分担(営業・販売)のサブの方と打ち合わせをして、資料が不足していると思った。14:30、国会図書館に走った。正確には走って行ってタクシーに乗った。

国会図書館に着くと、入館のためにカードを作らなければならないことがわかった。ここで5人ぐらい並んでいる。新館でもカードを発行しているという説明があったので、新館に走ってやっとカードを作り入館。15時を過ぎていたと思う。

まず、端末でいい資料がないか検索。20年ほど前に来たときはこんなものはなかった。何とかそれらしき図書を見つけて書棚に探しに行った。

今度はコピーをするための申請書を作らなければならない。これも端末を使って作成する。

この間約30~40分。自分としては信じられないスピードでコピーまでたどりついた。本来、国会図書館での資料探しは丸々1日を費やして行うべきであろうと思った。国会図書館は17:00までやっているのだが、コピー申請受付は16:00までであることも初めてわかった。

16:00に先生が来て全体での打ち合わせをする予定だったが、完全に間に合わない。メンバーから追加資料のコピー要請もあり、17:30に打ち合わせ場所に戻った。

戻ってみたら皆で考えた「方向性」は、先生から却下されていた。

次の土曜日に自主的に集まること。それまでに各自の分担をやってくることなどを確認して2日めを終了した。と思う。

2006年7月28日 (金)

精密検査

人間ドックの結果を受けて精密検査を実施することになってしまいました。

今日は、その説明と事前の採血がありました。

検査は丸一日かかるというので、また休日が1日減ってしまいます。

面倒なことがいろいろ出てくる年代に入ったことを実感してしまいました。

2006年7月23日 (日)

実務補習(1社目)振返り①

前日は、会社業務をいつもより少し早く終え帰宅。荷物をまとめて最終の特急で東京へ。新橋のホテルに宿泊。

7月7日(金)実務補習初日。朝、集合場所へ。午前中はオリエンテーションと顔合わせ。メンバーは6名。役割分担をして、診断企業についての説明を受けた。しかし、診断企業については、事前に簡単な会社案内しか情報がなく、この時点で決算書ももらえなかった。ほとんどイメージが湧かない。

そんな状況で午後イチには社長ヒアリングを行った。できるだけ業務内容を明らかにし理解したいと考えたが、取り扱っているもののイメージは乏しいまま2時間を経過してしまった。

その後、指導員の先生が押さえてくれた場所で打ち合わせを行った。夜は、居酒屋で先生、メンバーと飲んだ。今日はじめて会ったメンバーだがとても楽しかった。

2006年7月19日 (水)

1社め終了

昨日、中小企業診断士実務補習の1社めが終わりました。できれば実務補習の振り返りを記事にしていきたいと思います。

とりあえず、今週は急ぎの仕事を片付けなくてはいけません。

それと、15日、16日に100件以上のアクセスがありました。以前書いたコロッケの姉「ケロッケ」の記事へのアクセスだったようです。

2006年7月 6日 (木)

実務補習の対象企業

指導官の先生から対象企業の連絡(メール)がありました。

いきなり難しそうな業種です。

やりがいがありそうですが、全くイメージがわきません。

どうなることやら。

2006年7月 4日 (火)

中田英寿の引退について

中田の引退に関する記事、コメントが増えてますね。

まだ活躍できるのにと引退を惜しむ声がほとんどだと思います。

引退のコメントを読むと、彼なりの高い目標に対する限界を感じていたと思われる部分があります。まだ29歳とはいえ長年激しいプレーを続けてきたことによる体の疲労もかなりのものだと思います。

余力を残しての引退と見られるのは、テニスの伊達公子のケースと似ていると思います。

しかし、スポーツ選手の引退は、それぞれレベルの違いがあるにせよ本人が限界を感じたから決断するものだと思います。

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