2006年12月18日 (月)

2月実務補習・・・パス

昨日は、診断士の口述試験だったようですね。

お疲れ様でした。

私も昨年の今頃は終わってほっとしたところだったと思います。

さて、今日、H19年2月実務補習の案内が診断協会から届いていました。

昨年同様、この時期は会社のノルマ達成に向けた数字追い込みのため

パスせざるをえません。

できれば、次回7月にフィニッシュしたいと思います。

H18年合格組の方と一緒にできるかもしれませんね。

2006年12月 7日 (木)

もう1年が経った

更新が滞ってしまいました。

「中小企業診断士」で検索して来て頂いた方には、特に、申し訳なく思っています。

いよいよ、明日が2次筆記試験結果の発表のようですね。

あれから1年。

昨年、たまたま東京出張だったので銀座で合格を確認することができました。

今でも、信じられないという感じです。

2006年9月12日 (火)

実務補習(2社目)振返り③

前半戦の2日間(金曜、土曜)で一応の調査は終了。次の土曜日までに自分の分担をレポートの形にしてこなければならない。

こういう状況での8月20日(日)。

月曜から通常業務に復帰するので、できるだけこの日に目処をつけたいところ。

8月19日(土)は東京から群馬に帰る元気は当然ない。荷物も宅配で送る必要がある。引き続き新橋泊。

そして8月20日は家族が帰省先から帰ってくる日。浅草で昼に待ち合わせて、鮨のランチを食べて一緒に特急で帰宅。

このような経過をたどり、レポートはほとんど進まなかった。

2006年9月11日 (月)

実務補習(2社目)振返り②

すっかり忘れかけている振り返りです。8月19日(だったと思う)。実務補習2社目の2日目。

現地に10:00集合。

競合店調査4店。顧客アンケート100まい。これが2日目のノルマ。

競合店調査からもう1人の診断士の先生が登場。5人に対して、先生が2人。普通は6人に対して先生が1人。恵まれていました。

競合店調査は最初の1店舗だけで、あとはアンケートをやるつもりだった。しかし、成り行きでずっと競合店調査をやることに。時間が足りず途中からタクシーを利用。運転が荒くて酔ってしまいフラフラだった。

マーチャンダイジング担当なんだが、肝心の当店舗をよく見れないまま、レイアウトの記録も中途半端なまま、先生の事務所に戻った。

事務所では方向性のすり合わせと来週までにやってくることを確認して終了。

それにしても、普段はスーパーで牛乳とパンしか買わない男が、魚やら野菜の値段を見てもよくわからない。わからない上に、商品別や部門別の売り上げのデータなどもない。どうやって診断するんだ、という感じだった。

2006年8月26日 (土)

実務補習(2社目)振返り①

明日は、実務補習3日めで、いつもの通り新橋のホテルにチェックインしました。

1日めから順番に振返ります。

8月18日(金)9:30 中小企業会館に集合。顔合わせ。

先生の事務所で打合せ。

今回はマーチャンダイジングを担当することに。

14:30~社長と店長にヒアリング。

イメージがわからないまま、なんとなくヒアリングに臨む。ヒアリング終了後もイメージつかめず。なんとかなるさのいつもの開き直りの心境。

明日は、顧客アンケートと競合店調査と集計の予定。

明日の打合せ&飲み会。

また楽しい多彩なメンバーです。

2006年8月17日 (木)

実務補習(2社目)

明日から実務補習(2社目)に入ります。前回と違ってオーソドックスな診断になりそうな業種です。そのかわり重そうです。調査作業が負担になりそうなこと、休日が前回より1日少ないこと、会社の仕事も上期末を睨んだ追い込みに入る時期であることにも苦しみそうな予感です。

2006年8月 6日 (日)

実務補習(1社目)振返り④

7月18日(火):いよいよ最終日。

午後、無事に報告会を終了。

私が担当した「営業・販売」の部分はあまり具体的な提言はできませんでした、実務補習ということで、いろんな制約があるとはいえ、こんなんでよかったのだろうか、と考えてしまいました。

社長には喜んでいただけたようなので救われます。

今回のメンバーの中には究極の忙しさの中で参加された方もいましたが、みんなそれなりに期限までに形を作ってきます。さすがです。

私は、2年前まで、なんと、ワープロソフトはオアシスを使っていました。このようなハンディの中、メンバーに大きな迷惑をかけずに済んだことがなによりでした。

先生から終了証書をいただいて大事にカバンにしまいました。こいつをあと2枚ゲットしなければなりません。

最後にちょっと飲んで盛り上がりました。

全期間ホテルに宿泊しましたが、これは結構疲れるものでした。最後のほうは朦朧としてきます。

8月は休日が1日少ない分、さらにハードになります。今度は先生が確実に変わります。どんなメンバーとめぐり合えるか楽しみです。

2006年8月 5日 (土)

実務補習(1社目)振返り③

先月の状況をだんだん思い出せなくなっています。

7月15日(土):自主的に集まりました。互いに調整しながら各自作業を進めました。

7月16日(日):先週話し合った方向性が先生の一言で急転換してしまいました。会社では上司の一言で変わるというのはよくあることですが、どこの世界も似たようなものだと思いました。

7月17日(月):明日の社長への報告会にむけて、報告書作成の追い込みでした。

今回のメンバーは、2月の実務補習を受けられなかった忙しいサラリーマンが多いのが特徴でした。学生の方も1名いました。いろんな意味で意識が高く大変感心しました。

2006年8月 4日 (金)

中小企業診断士1次試験(昨年の結果)

あす、あさっては中小企業診断士の1次試験のようです。

もうあれから1年経ってしまいました。昨年は受験するかどうかも直前まで迷っていました。結局、「受験料を払ってしまっているからもったいない」というぐらいの気持ちで受けたように思います。なにしろ10年計画でやっていましたから。

ところが、「運営」「法務」「情報」で足きりをうまく回避し、あてにしていなかった「経済学・経済政策」で稼ぎ合格してしまいました。

マークシートなので、誰にでもチャンスがあるということだと思いますし、運悪く苦手科目で足きりで涙をのむケースも多いと思います。

今年は試験制度が少し変わっているようですが詳細は把握していません。

昨年の成績をさらしておきます。以下、受験指導校の採点サービスの返信内容です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この度は「中小企業診断士1次試験 採点サービス」のご利用ありがとうございま
す。
採点結果が出ましたので、送信いたします。

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■平成17年度中小企業診断士1次試験■
 ~あなたの得点~
------------------------------------------------

◆総得点 651点

◆科目別得点
 ・経済学・経済政策           92点
 ・財務・会計                 80点
 ・企業経営理論             134点
 ・運営管理                 48点
 ・経営法務                  49点
 ・新規事業開発              72点
 ・経営情報システム            48点
 ・中小企業経営・中小企業政策・助言理論 128点

2006年7月29日 (土)

実務補習(1社目)振返り②

午前中は、各自考えてきたSWOTを出し合って方向性の検討を行った・・・と思う。忘れかけている。振返り②とか書きながら、もうすぐ2社めの時期が来てしまう。

午後、分担(営業・販売)のサブの方と打ち合わせをして、資料が不足していると思った。14:30、国会図書館に走った。正確には走って行ってタクシーに乗った。

国会図書館に着くと、入館のためにカードを作らなければならないことがわかった。ここで5人ぐらい並んでいる。新館でもカードを発行しているという説明があったので、新館に走ってやっとカードを作り入館。15時を過ぎていたと思う。

まず、端末でいい資料がないか検索。20年ほど前に来たときはこんなものはなかった。何とかそれらしき図書を見つけて書棚に探しに行った。

今度はコピーをするための申請書を作らなければならない。これも端末を使って作成する。

この間約30~40分。自分としては信じられないスピードでコピーまでたどりついた。本来、国会図書館での資料探しは丸々1日を費やして行うべきであろうと思った。国会図書館は17:00までやっているのだが、コピー申請受付は16:00までであることも初めてわかった。

16:00に先生が来て全体での打ち合わせをする予定だったが、完全に間に合わない。メンバーから追加資料のコピー要請もあり、17:30に打ち合わせ場所に戻った。

戻ってみたら皆で考えた「方向性」は、先生から却下されていた。

次の土曜日に自主的に集まること。それまでに各自の分担をやってくることなどを確認して2日めを終了した。と思う。

2006年7月23日 (日)

実務補習(1社目)振返り①

前日は、会社業務をいつもより少し早く終え帰宅。荷物をまとめて最終の特急で東京へ。新橋のホテルに宿泊。

7月7日(金)実務補習初日。朝、集合場所へ。午前中はオリエンテーションと顔合わせ。メンバーは6名。役割分担をして、診断企業についての説明を受けた。しかし、診断企業については、事前に簡単な会社案内しか情報がなく、この時点で決算書ももらえなかった。ほとんどイメージが湧かない。

そんな状況で午後イチには社長ヒアリングを行った。できるだけ業務内容を明らかにし理解したいと考えたが、取り扱っているもののイメージは乏しいまま2時間を経過してしまった。

その後、指導員の先生が押さえてくれた場所で打ち合わせを行った。夜は、居酒屋で先生、メンバーと飲んだ。今日はじめて会ったメンバーだがとても楽しかった。

2006年7月19日 (水)

1社め終了

昨日、中小企業診断士実務補習の1社めが終わりました。できれば実務補習の振り返りを記事にしていきたいと思います。

とりあえず、今週は急ぎの仕事を片付けなくてはいけません。

それと、15日、16日に100件以上のアクセスがありました。以前書いたコロッケの姉「ケロッケ」の記事へのアクセスだったようです。

2006年7月 6日 (木)

実務補習の対象企業

指導官の先生から対象企業の連絡(メール)がありました。

いきなり難しそうな業種です。

やりがいがありそうですが、全くイメージがわきません。

どうなることやら。

2006年6月29日 (木)

実務補習テキストが届いた

事前学習せよ、ということみたいだけど、1週前に来てもあまり読めないよな~。

試験勉強で学習したこともほとんど頭に残っていないけど大丈夫かな~?

何とかなるか。

ノートパソコンも買わなきゃなんない!

ホテルに泊まらねばならないし、

金がかかる。

バタバタしそうだ。

2006年5月28日 (日)

実務補習申し込み

中小企業診断士実務補習の申し込みをしました。中小企業診断士としての登録を申請するには実務補習を15日以上受ける必要があります。今年度から1社5日で行うことなり、3社の診断実習が必要です。

前回2月は実務補習を受けることができませんでした。今回、7,8,9月と3回やれば終了できますが、7月と8月の2回だけとしました。仕事の遂行状況が厳しいので2回でもかなりしんどいのですが、できれば今回で王手をかけておきたいと思いました。

2006年4月27日 (木)

毎月買うもの

昨日、「企業診断」5月号を買いました。

診断士の勉強を始めた4年ほど前から毎月買っています。

受験生のころは「2次試験の取り組み方」みたいな記事は読みましたが、他の記事はほとんど読んだことがありません。

試験対策の練習問題が掲載されていますが、トライしたところ歯が立たなかったので、それ以来やったことはありません。

本棚に入りきらなくなると、過去の分はちり紙交換に出さざるを得なくなります。

4月号も買いましたが全く読んでいません。

それでも毎月買ってしまいます。

2006年3月17日 (金)

診断士試験振り返り③

久しぶりの診断士試験振り返りです。すっかり診断士モードから外れてしまっていました。

昨年の2次公開模試の成績を残しておきたいと思います。

TBCとTACを受けました。いずれも順位は真ん中より下。40点の足きりラインに2科目が引っかかっています。

17年度の2次対策は、16年度試験のチェック(16年度は受験できなかったので)と、この2つの公開模試の復習だけです。

15年度にTACに通学しましたので、17年度に少ない学習で受かったことを自慢するつもりは全くありませんし、実力も本来の合格水準に達していないと今でも思っています。

何が言いたいかというと、

受験校の模試と本試験の採点基準はやや異なる

と思われることです。

模試より本試験のほうが正解のストライクゾーンが広いのだと思います。

そうでないと、自分が合格した説明がつかないと思っています。

模試も、本試験も合格レベルに達していれば問題ありません。しかし、模試では合格水準を確保できても、本試験向けになっていないケースもあるのではないでしょうか。

私の場合は、狭いストライクゾーンに入れる技術は低いが、ストライクゾーンをやや外れても採点者が○か△をつけてくれる形になっていたのだと思います。

問題や採点者との相性もあると思います。相性に左右されずに合格点をとれるようにできればベストだと思いますが、実力が十分でなくても相性がよければ受かる試験だと思います。逆に、ある程度実力があってもなかなか受からない危険もある試験だと思います。

①TBC

        得点     平均点     順位  

 事例Ⅰ    29      30.9    186/325

 事例Ⅱ    41      38.2    112/325

 事例Ⅲ    28      25.4    120/325

 事例Ⅳ    47      43.3    138/325

 全  体   145           137.8    128/325

②TAC(D判定)

        得点     平均点      順位

 事例Ⅰ    42     43.96    1222/2218

 事例Ⅱ    47     38.28     512/2221

 事例Ⅲ    16     29.88    1793/2213

 事例Ⅳ    28     26.21     906/2195

 全  体   133    137.56    1208/2226   

2006年2月23日 (木)

有意義な仕事

今日は取引先のパーティーに出席しました。

同じテーブルで県の公的支援機構のえらい方ととなりの席になりました。

名刺交換し拝見したら「経営士・中小企業診断士」と印刷されていました。

そこで、自分が昨年診断士試験に合格し、3年以内に実務補習を受けなければならない状況にあることを伝えてみました。

「是非、実務補習を終了し診断協会に加入してください。今は3年でやればいいのですか。3年かけてやればいいでしょう。企業内でも活かせるはずなので、企業内でじっくりスキルを磨けばいいでしょう。」というようなお言葉をいただきました。

全く今の自分の状況にあった言葉でした。

「次は社会保険労務士を視野に入れたら良いでしょう」とのアドバイスもいただきました。

また、診断士の増員に向けた試験制度の改正があるものの、本当に診断士のニーズが高まっているのかどうかよくわからなかったので、そのことについても質問してみました。

そうしたら、「官から民への流れ」というキーワードとともに具体的な例で診断士の必要性が高まってきていることを説明いただきました。

会社の仕事でのパーティー参加でしたが、個人的にも有意義なものとなりました。

2006年2月 8日 (水)

実務補習の初日に

2月7日は診断士の実務補習の初日だった。

自分は仕事の都合ということでパス。

実務補習を迎えた方々のブログが502教室に掲載されはじめた。それぞれ期待と緊張の様子がうかがえる。

この日、結構大きな仕事が一本決まった。さらに3月の話も出てきて、これも決まれば、1日で自分の年収ぐらいの案件が出来たことになる。だからといって年収アップに直結するわけではない。会社のブランドが背景にあるのだから当然だが・・・

実務補習で休暇をとっていたら出来なかった可能性が高い。会社への貢献と自己実現とのバランスを考えても、とりあえず実務補習を見送ったのは正解だった。やや複雑な心境だが、営業マンにとっては案件ができるとそれなりにほっとする。

前の日はRB時代からの友人と飲んだ。久しぶりに飲みすぎて、2月7日は強烈な二日酔いと格闘しながらの成果であった。

2006年2月 3日 (金)

実務補習セミナーについて

「わわわわわ」です。

先月、ある受験指導校の実務補習セミナーに参加しました。

申し込みのときには既に、仕事の都合で2月の実務補習参加はあきらめていました。

参加できないまま、ずるずると3年経過し、試験合格が無効になってしまいそうに感じました。

そうならないために、「あのとき、一日つぶして1万円払ってがんばったんだから」という気持ちを自分に植え付けておきたいと考えたのです。

2月の実務補習に参加しないのに、このセミナーに参加していたのは私だけだったようです。

当日は4名のチームで作業を行ったので、3名の方と名刺交換できました。今後何とか実務補習を通過し診断士に登録できれば、3名の方と再会できるかも知れません。再開できるようにがんばりたいと思います。

さて、いろんな方のブログをちらちら見ていて、前から「ひょっとしたら・・・」と思っていたのですが、もえたんさんは実務補習セミナーでご一緒させていただいた方でですよね!今後ともよろしくお願いします。月1~2回東京に出張するので、今度の実務補習の体験談を聴きにおじやまさせてもらってもいいですか?

2006年1月31日 (火)

実務補習見送りについて

2月7日からの中小企業診断士の実務補習申し込みは見送った。

1月6日が申し込み締め切りだったのだが、この時点で今年度の新規取引先数が2社未達の状況であったので見送らざるをえなかった。

1月であと1社まできた。

実務補習を受けるモチベーションが低下しつつある。どうやってモチベーションを維持していくかが課題だ。

2006年1月25日 (水)

診断士試験振り返り②

17年度合格の要因は、

  2次試験直前に入院したこと。

高熱で、6日間入院して、会社を2週間近く休むことになった。

さすがに39℃以上熱があるとダメだが、熱に弱いタイプでも、慣れてくると38度でも勉強できるようになる。病院で勉強したわけです。

2006年1月16日 (月)

診断士試験振り返り①

そろそろ、中小企業診断士試験について振り返っておこうと思う。

2次試験合格まで4年かかった。

14年度 1次合格、2次棄権(腹痛で途中棄権)

初年度は1次までで精一杯。2次はしっかり受けても通る力はなかった。

15年度 1次不合格、2不合格

受験指導校に通ったりして、そこそこ金と時間をかけたのでガックリ。 

16年度 受験せず

転勤があり全く余裕がなかった。勉強も受験もできなかった。

17年度 1次合格、2次合格

15年度の不合格により大変合格しにくい試験だと感じた。5年か、場合によったら10年かけてじっくりやらないと合格できないと考えた。その初年度。

十分勉強しないまま合格してしまった。不思議な試験だ。

2009年3月
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